こんにちは。
共働き30代パパのしょうです。
育児って、
正直どの時期にも、
きついことがありますよね。
でも個人的に、
「生後3ヶ月」が一番きつかったです。
僕、育休を取ってたけど、、、
いやぁ、きつかった。
毎日慣れない育児に追われながら、
家事もして、
寝不足も溜まってきて、
ほんと、ちょっとしたことで、
イライラしたり、落ち込んだり。
「泣き止まない…」
「もう無理…」
って思う日も、普通にありました。
もし今、
- 男性育休中でしんどい人
- 育児初心者で余裕がない人
がいたら、
「あ、自分だけじゃないんだ」
って思ってもらえたら嬉しいです。
この記事では、
僕が一番きつかった
生後3ヶ月のリアルと、
もっと早く教えてよ!!
って、思ったことを
書いていきます。
生後3ヶ月が一番きつかった理由
どうして、生後3ヶ月頃が、
一番しんどかったの振り返ってみると、
- 慣れない育児
- 寝不足が当たり前
- 生活リズムはぐちゃぐちゃ
- 何が正解か分からない
そんな状態が、
子どもが生まれてから、
毎日続いていました。
正直、
「あ、これ地味にキツくない?」
って思い始めたのもこの頃でした。
最初の1,2ヶ月は
「とにかく必死」で乗り切ったけど、
3ヶ月目になると、
疲れが蓄積し、
余裕ゼロ。
もうね、
ちょっとしたことでイライラMAX。
慣れてきた頃に、
ちゃんと疲れが出る時期
だったなと思います。
ギャン泣きと夜泣きのループが始まった
疲れが出ていたこの時期、
ギャン泣きと夜泣きが一気に増えました。
頻度としては、
- 週に3日くらい
- 1時間以上泣き止まないことも
でも、毎日じゃなかった、
これは救いだったかな。
「今日は大丈夫かな」
「いや、来そうだな…」
って、
ママとふたりで予想してました。笑
昼間こんな予想してるときは、
いいよ。
ただ、夜にギャン泣き来るとね、
マジできついよ。
ほんと泣き止まないから。
ママと交代で抱っこして、
なんとか泣き止んでくれた。
時間を見ると、
1時間経ってる!?
なんてことも。
余裕がある日なら、
「じゃあ代わるよ」
ってお互い言えるけど、
ふたりとも寝不足で、
限界の日は、

空気がピリつく。
別にケンカしてるわけじゃないのに、
なぜかピリピリする。
この
「敵はいないのに、
なんか全員しんどい空気」
これが、
一番つらかったかもしれない。
思いつくこと、全部やったけどダメだった
ギャン泣きのときは、
とりあえず思いつくこと全部やってみました。
- 抱っこ
- ミルク
- おむつ
- 部屋チェンジ
- 散歩
- 音楽
- あやす
- ドライブ
もうね、
育児フルコース。
で、
「これで止まるでしょ」
って思うじゃん?
止まらない。
むしろ
え?まだ泣く?
さっきより元気じゃない?
みたいな展開。
一通りやり切って、
ここで来るやつ。
「あれ…俺、何もできてなくね?」
っていう
謎の自己否定タイム。
何が正解か分からないし、
正解っぽいこと全部やってもダメでした。
正直、逃げたくなった
この時の正直な気持ち。
- イライラ
- 無力感
- 逃げたい
もう全部あった。
何やってもダメで、
泣き声は止まらなくて、
途中で
「もう無理」ってなって、別の部屋に逃走。
「俺、父親失格だ」
って
ガチで思った。
ちゃんと向き合わなきゃいけないのに、
逃げた自分が情けなくて。
その後、
買い物に出た車の中。

叫んだよ!!!!!
声出さないと、
ほんとに壊れそうだった。
今思えば、
それくらい追い込まれてたんだと思います。
うちはこうやって乗り切った
このままじゃ、キツすぎる。
ママと相談し、
正解かどうかは分からないけど、
うちはこうやって乗り切りました。
昼と夜で担当を分けた
まずやったのが、
昼と夜で担当を分けること。
ちょうど夫婦ともに育休中だったので、
- 昼メイン担当 パパ
- 夜メイン担当 ママ
みたいに分担して、
お互いにちゃんと休める時間を作りました。
これ、めちゃくちゃ大事でした。
二人ともずっと対応してると、
二人とも疲れ切る。
だったら、
「今は任せる」
「今は休む」
って決めた方が、
結果的にうまく回りました。
泣きだしたら、耳栓をした
ここで、秘密兵器です。

耳栓
まじで助けられました。
ギャン泣きするようになって、
途中から使うようになりましたが、
メンタルの削られ方が全然違いました。
泣きだしたら、
耳栓をするだけ。
聞こえてくる音量が小さくなることで、
こうも変わるのかって思いました。
もちろん、
「ちゃんと向き合ってない」
って思う人もいるかもしれません。
でも、
音量下げても、
愛情は減らない。
僕は、そう思います。
「今日はそういう日」って割り切った
もう無理、
何やっても泣き止まないよってときは、
「今日はそういう日」って割り切る。
- ミルクもあげた
- オムツも替えた
- 抱っこもした
それでもダメなら、
あ、今日は無理な日ね
って思う。
無理に泣き止ませようとしない。
これだけで、
気持ちが少し楽になりました。
今だから言えること
今だから思うことがある。
あの生後3ヶ月の頃の自分に、
声をかけるなら、たぶんこう言う。
大変だけど、ずっと続くわけじゃない。
泣き止まないときは、泣き止まない。
完璧にしようとしなくていい。
自分たちの無理のない範囲でやればいい。
あの頃は、
ちゃんとやらなきゃ、
もっと頑張らなきゃ
って思いすぎていたかな。
まとめ
今回は、
子どもが生後3ヶ月のときの、
僕の育児体験談を書きました。
正直、
ギャン泣きなどもあり、
本当にしんどかったです。
でも、
- 昼と夜で担当を分ける
- 泣きだしたら、耳栓をする
- 「今日はそういう日」って割り切る
こういう対応策をしながら、
ママと一緒に乗り越えられて良かったなと思います。
では、ここまで。
またね。


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